松橋です。久々の投稿になります。

すっかり恒例となりましたが、グルメストアフクシマにてコロッケづくりを体験させていただきました!
松橋ファームで栽培されたじゃがいもがどのようにコロッケになるのか、今年も学んで参りました^^
そして今回は、数日後に迫った「コロッケ食堂」で食べていただくコロッケをつくらせていただきました!
(コロッケ食堂について後程別の記事にてご説明させていただきます。)
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まずはイモ洗い。皮ごと使うので入念に土を洗い流します。
その後は、芽が気になる箇所や傷んだ部分を包丁で取り除いていきます。
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次は玉ねぎをカットしていきました。
残念ながら松橋ファームの玉ねぎはもう在庫が切れてしまいましたが、夏に収穫をして、翌年のこのくらいの時期まで出荷できるようチャレンジしています。
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カットした後はミキサーで、食感が残るくらいまで刻んで、炒めていきます。
この後、肉を加えて混ざ合わせていきました。
                
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その後は、スチーマーで蒸しあげたじゃがいもを機械でミンチしていきます。
蒸し上りはじゃがいものすごく良い香りが立ち込めます^^
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その後は、予め混ざておいた肉と玉ねぎをじゃがいもと混ぜ合わせ、生地をつくります。
昨年同様、グルメストアフクシマの伝統に則って、心の中で「美味しくな~れ」念を込めます。
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味を調えて成型したあとは、パン粉をつける作業も体験させていただきます。
これが繊細な作業で、うまくいかないと衣が剥がれたり、きれいに揚がらないそうです。
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そして、油で揚げていきます。

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2回目の挑戦でしたが、果たしてうまく揚がるのか・・・と見守ります。

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結局、前回に続き今回も少し衣が剥がれてしまいました・・・
まだまだ未熟です。笑
しかし、中身は美味しいコロッケそのもの。
松橋が美味しく食べさせていただきました(笑)

作業自体は昨年とほぼ同じですが、時々体験すると新たな発見があっていいなと思いました。
じゃがいもそのものの品質もそうですが、どんな状態で出荷されるとその後の作業が楽なのかなど、
農家として学べることがたくさんありました。
そして、1つのコロッケができ上がるまで、たくさんの人の手が入り、思いが込められていている
ということを再確認しました^^

(松橋)

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by road-to-croquette | 2018-04-06 09:35 | コロッケづくり