2016年 05月 27日
追肥と1回目の土寄せを終えました!

じゃがいもとじゃがいもの間は耕起して草を退治、そして、
そこから土を飛ばしてじゃがいもの株元に土をかけることによって土で草を覆ってしまえば株元の草も退治できます。
写真を撮ってから作業を終えたのが翌日になってしまいましたが、上が作業前、
下が作業後の写真です。
じゃがいもは上に伸びる途中にイモがついていくので、こうやって土を盛って日光を遮らないと
緑色になって食べられなくなってしまうんです。
もう少し茎が伸びてきたらさらに土を盛っていきます!
そして、作り方はいろいろありますが、たいていの場合は、土寄せのタイミングで肥料を入れて
追肥と土寄せを同時に済ませます。
一番最初に入れる肥料を基肥(もとごえ)、後から追加で肥料を入れることを(追肥)と言います。
今回は、ゆっくりと分解されて効いていく有機肥料を2回に分けて入れる方法をとっています。
追肥をしない栽培方法もありますし、追肥を2回以上する方法もあります。
小まめに少しずつ肥料を入れる方が肥料のロスも少ないですし、じゃがいもが欲しているタイミングで
ピンポイントで肥料が供給されるので、じゃがいもにとっては良いのかもしれませんが、
当然、その分手間がかかります。土寄せに関しても同じようなことが言えるでしょう。
理想とするじゃがいもの品質と、作業効率を考えた上でどのようにするかの判断をした上で
それぞれの方法がとられているということですね!
ということで、肥料を与える行程は終えたので、後は耕起と土寄せということになります^^
by road-to-croquette
| 2016-05-27 20:24
| じゃがいも成育状況


