茎が伸びてきました!

松橋です。
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じゃがいも、茎が伸びて全体の見た目がだいぶ揃ってきました!

間もなく仕上げの土寄せをします。
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by road-to-croquette | 2016-06-07 17:44 | じゃがいも生育状況

こんにちは、福島です。

じゃがいもの様子が気になっておりまして畑に出向き生で確認してきました。
(しっかし大潟村の農家さんは、似たような場所で自分の畑や田んぼを間違う事は無いのかな、と素人ゆえにふと思う事もありまして、今日も一発でこの場所には辿りつけませんでした(^_^;))

松橋さんがお伝えしている通りですが、記事にアップした時よりも既にぐんぐん葉っぱがたくさん、伸びております♪

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追肥、土寄せ後のじゃがいも畑、今日は暑いくらいの晴れ、あと1か月半程すれば新じゃがとして食べられるのですね♪
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今日は個人的な話で恐縮ですが息子の一か月検診でもありました。
じゃがいもも我が子のように可愛く出てくるのがとても楽しみです!!






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by road-to-croquette | 2016-05-30 21:29 | じゃがいも生育状況

松橋です。

じゃがいもを植えてから約1か月。
成育の差があるためところどころ欠株しているように見えますが、
ほとんどの種がちゃんと発芽していて一安心です^^

そして、じゃがいもだけでなく草も少しずつ伸びてきました!

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まだ草が小さいうちに、機械を使って耕してしまえば草を退治できます。
じゃがいもとじゃがいもの間は耕起して草を退治、そして、
そこから土を飛ばしてじゃがいもの株元に土をかけることによって土で草を覆ってしまえば株元の草も退治できます。

写真を撮ってから作業を終えたのが翌日になってしまいましたが、上が作業前、
下が作業後の写真です。

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じゃがいもは上に伸びる途中にイモがついていくので、こうやって土を盛って日光を遮らないと
緑色になって食べられなくなってしまうんです。

もう少し茎が伸びてきたらさらに土を盛っていきます!

そして、作り方はいろいろありますが、たいていの場合は、土寄せのタイミングで肥料を入れて
追肥と土寄せを同時に済ませます。

一番最初に入れる肥料を基肥(もとごえ)、後から追加で肥料を入れることを(追肥)と言います。
今回は、ゆっくりと分解されて効いていく有機肥料を2回に分けて入れる方法をとっています。

追肥をしない栽培方法もありますし、追肥を2回以上する方法もあります。
小まめに少しずつ肥料を入れる方が肥料のロスも少ないですし、じゃがいもが欲しているタイミングで
ピンポイントで肥料が供給されるので、じゃがいもにとっては良いのかもしれませんが、
当然、その分手間がかかります。土寄せに関しても同じようなことが言えるでしょう。

理想とするじゃがいもの品質と、作業効率を考えた上でどのようにするかの判断をした上で
それぞれの方法がとられているということですね!

ということで、肥料を与える行程は終えたので、後は耕起と土寄せということになります^^

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by road-to-croquette | 2016-05-27 20:24 | じゃがいも成育状況

こんにちは、福島です。

まずは自分自身現場の事、松橋さんの想い、考え、深いところまで知りたい!という想いから
現場へ突入!
役割分担しながら作業させてもらいました。その様子に関しては松橋さんの記事をどうぞご覧ください。
この記事では福島が体験した感想を中心に簡単にまとめます。

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さて、当日は晴れた日を選び予定を合わせ畑へ。Kトラで本気モードの後輩を目にし緊張が高まりました(^_^;)
なんというか、畑や田んぼというのはド素人の自分が入ってはいけない聖域のように感じるもので恐れ多くも思います。
それにしても道具やマシン、何もかも新鮮なのでワクワク。
まずは土をおこし、溝をつくる松橋さん。
管理機というマシンらしいのですが、深さを調節しながら土をガホガホおこして進んでいきます。興奮しますね。
ここは以前アスパラを栽培していた畑。連作では障害や病気が起こりやすかったり、土壌の状態も好ましくないため別の作物を植えるなど様々な工夫をされています。
土壌医検定の資格を獲得し土づくりマスターにもなられた松橋さん。pfメーターなども活用しながらより良く美味しい野菜作りに精をだされています。

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種いもを見るのも実は初めて。種いもにもサイズがありカットの仕方もそれぞれ農家さんの考えで違いがあるようです。
仕入れた種いもの段ボールを開けて思い出したのは、学生時代じゃがいもをかなりしばらく放置していた時の事(^_^;)
不思議だなーと思うのは普段食べるあのじゃがいもを土に植えるとまたじゃがいもが複数になって出てくるという当たり前の事。
写真はカットしたものですが、約50キロ程広大な大地の真ん中でひたすらサクサクやっておりました。この間に松橋さんは溝をつくりその上に有機肥料をまいていきました。この後土をかけつつ(じゃがいもが直に肥料に触れぬよう)種いもを置いていきます。
片手に10キロ程入れたバケツをたがえて腰をかがめると、一ついもを置くのもなかなかハードなもの。マジでこれやるのか、とほんの少し心の中で思いましたよ。。
一定間隔でおいていくのですが、バランスを保つのもやっとのヨレヨレ状態。。…しかし弱音は吐かんぞ!!と渾身のやせ我慢で額に大量の汗を浮かべて頑張りました。
これは最初から5キロくらいで始めたら良かったんじゃないかと振り返っているのですが、松橋さんのお母さんは慣れた腰つき、華麗なるステップですいすい進んでいかれていたのでやはり単に修練が足りないだけなんだなと反省。「明日筋肉痛なるかもよ~」と嬉しそうなお母さん、案の定めっちゃ背中と腰、腕に来ました!!

やり終えた後の達成感もまたをかし。
思ったのは、最初のじゃがいものカットの仕方は大丈夫だっただろうか、
じゃがいもの置く間隔は果たしてあれで良かっただろうか、土のかけ方、心の持ち方は…という事。同時に上手く育ってほしいという想いと美味しく豊作になってね!という祈り。先日松橋さんから芽が出てきたとのご報告と今年は良さそうとの所感を頂き安堵したところですが、できる限り現場に出向いて僕も見守りたい気持ちでおります。
もう一つやりながら考えていたのが
このじゃがいもが最終的にコロッケになる事を考えるか否か、食べる人の笑顔や食卓までイメージするか否かで
作業の質や「作業」という概念そのものも変わってくるのではないか、という事。そういうわけで、「心の持ち方」という表現もしました。
「美味しくなーれ」「元気に育ってね」という祈りや愛情はじゃがいもに伝わっているでしょうか、そういうワクワクもあります。これらは普段松橋さんも考えていらっしゃるようで私はとても嬉しいです。

お客様の反応や笑顔を現場にいる生産者さんに伝える事はとても大切にしたい役割、その逆も然りでお客様にも生産者さんの想い、考え、努力されている部分、どんな方なのかもお伝えしたいと日頃思っています。なぜかというと、生産者さんにお客様が美味しいと喜んでいた様子などをお伝えすると心からの笑顔で喜ばれるからで、それを受ける自分がまた最高の喜びになるからです。農薬や化学肥料に頼らずにできた農作物、産地、農家さんの人柄や取組に関心を示すお客様が増えているのも嬉しく思います。
この相互の理解だったり関係性が深まったら僕らもお客様もすごく面白くなるんじゃないだろうか!!
そんな話から今回のプロジェクトがスタートすることになったのでした。
ゆっくりと素材レベルから、多くの方にコロッケをさらに身近に感じて頂ける事を願っております。


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by road-to-croquette | 2016-05-18 00:19 | じゃがいも成育状況

じゃがいも定植!

松橋です。
先日、じゃがいもの定植を行った際の様子です。
今回は、コロッケの原料であるじゃがいもについてよりよく知るため、
福島さんも作業に加わりました。

松橋ファームでは、「フクシマのコロッケ」の材料としては「キタアカリ」「メークイン」の2種類のじゃがいもを
育てています。

はじめはこんな風になっている種イモ

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種イモのサイズにもよりますが、今回は半分に切りました。切るのは福島さんの仕事です。

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種イモを切っている最中、僕は管理機を使ってじゃがいもを植えるための溝を掘りました。

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溝を掘り終わった後は、肥料をまきました。
いろいろな作り方がありますが、松橋ファームでは、全体ではなく、じゃがいもの種を植える溝の
部分だけにピンポイントに肥料をまいて、全体の肥料の量が少なくするようにしています。

ゆっくりと肥料が効いていく有機肥料100%です。
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肥料をまき終えた後は、軽く土をかけて、植えていきます。
松橋ファームでは、少し間を広めにして植えています。
植えるというより、置いていくというイメージです。

再び福島さんが活躍!
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植え終わった溝に、再び管理機を使って土をかけました。
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今年も元気に育ってくれることを祈ると共に、自分たちにできることはきちんとやっていこうと思っています。

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by road-to-croquette | 2016-05-08 21:42 | じゃがいも成育状況